ローマ字入力とは?
日本語はふつう、キーボードでローマ字を打つと入力システムがかなに変換してくれます。たとえば か は ka、しゃ は sha です。このテストは入力システムをオフにしてローマ字を直接打つ方式で、多くのタイピングゲームと同じです。日本語入力(IME)で確定したかなも正解として認めます。
認められるつづり
- し: shi, si, ci/ち: chi, ti/つ: tsu, tu/ふ: fu, hu/じ: ji, zi
- 小さい っ: 次の子音を重ねる(kka, cchi)か、xtu, ltu
- ん: 母音・y・n の前では nn、それ以外は n ひとつでもOK
- 長音 ー はハイフン(-)キー
速度の数え方
正しく打った単語のローマ字の打鍵数と、そのあとのスペースを合計して、1分あたりの打鍵数を出します。同じ単語でも、つづりによって打鍵数が変わることがあります。